製作日記

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2008/05/31〜6/1
 ヴァル神姫



ドニーチョはスキなコトしてナニが悪いっっ!
キチンとやるコトやってから遊んどるわっ。






元々はサイズ対比用に武装神姫素体と並べるダケのつもりやってん、
そこはソレ、思いつき即実行のモデラー魂w。
頭部は首を削り込んでそのままハマる径にしたダケ。
ボディ内部はくり抜いてガワ装着。
こん時、ネジを外して一旦、上半身を解体したり、
素体本体も、そのままではアバラの下方がハマらんかったんで
少〜し削ってあんねやケド、強度的に問題ナシやわ。
白素体の手足が手元にあったら、まっと「らしく」なったんやケドなw。

マダ、即効でいじり始めて、練りきれてないんで、
改造レシピ(?)はまた明日あたりにでも〜。




・・・そしてこのまま暴走したら、ドコかおかしなトコロへ辿り着きそうw。


<ボディ改造補足>



頭部は首を削り込んでそのままハマる径にしたダケ。





分割された上半身A,Bは共に、内側をリューターで抉り込んでうすうすのガワに。
原型段階で肉抜きの為に穴や凹みが空いとるんで、それをガイドに繋げてくとラクチン。




使用したツールと先端ビット。
パワーのある超硬カッターと細部調整用球形カッターがあれば便利。




素体と密着する胴回り部分で0.5ミリ厚くらい。
ちなみに、エリ後方の抉れは単なる気泡w。
ガワの背中を後の組み立て用に切り欠く。






スカートは無加工。
神姫素体の上半身ネジを外して解体。スカート&上半身Bパーツをハメる。


<加工前>




<加工後>

神姫の上半身、矢印の部分をガワに収まる様に削る。
(ヴァルキリーの上半身を前後分割加工、もしくは後方をまっと切り欠けば
無改造で行けたカモ〜? もう手遅れw。)




ヴァルキリー上半身Aパーツで神姫上半身を挟み込むカタチで、再組み立て。
背中の切り欠きをフタにするつもりが、浮いてもうて無理やってん・・・。
そこが思いつきの限界やったりw。
むしろガバッと開いたデザインにアレンジしてやれば、神姫の方を削らずに済んだカモ・・・。
団長〜。もう1体買うて〜〜〜。


 

あくまでパテ加工せず、削り込みダケで工作しとるんで、
潰れたムネトカ、腹の分割線は好みで。




エリは元々別パーツなんで、首が通る径まで削って拡げるダケ。



腋の下〜背中にかけて、描き込みラインで大きくカットしてやれば、神姫本体を削らず済んだし、
ABパーツの分割ラインの干渉が緩和されるやろし、も少し可動範囲も広がる思うねんケド、
その分、その下にモロに神姫の分割が見えるし、
見た目を取るか可動を取るかで検討ちう。

ガントレットは手首の中間パーツを抜いた簡易接続。(神姫の手首は外す)
キチンと抉ってやればノーマル状態でもハマる思うケド、
後々で、ジョイント仕込めんか試すヨテーなんで、マダ、あんましいじらずに。



ガシガシ動かす為に分割ラインを切り込むか、
柔らかラインを優先して部分的に一体化するかは、悩みドコロやんな〜。
な〜団長。も1個、開発用に回してもらわれへん〜〜?
むしろ抜き損じが出えへんのんって、じれったいわ〜〜w。

髪についても、ライトアーマーぽく、ショートカットアレンジしてええカモ〜?
ちうか、むしろ割り切ったロボアレンジが要るんかナ〜?

ああ!あと、念押しとくケド、改造はあくまでジコセキニンやでッ!!





む〜〜〜。
手持ちの神姫流用では、裸足にノースリーブのジャングル育ちにしか見えんわw。
やぱし、白素体欲しいなあ。



こんなんで後ろ髪付けたら暑苦しいダケやでw。色て大事やなあ。
神姫の素材て、ラッカー乗せると割れるんやっけ??

遊んでいられる時間ももう無いし、今回はここいらまで。
また、ヒマ見てチマチマいじったろ。



最後に
やぱし、個人的には可動物はショートヘアでキリッとまとめるんがベスト。
アレ?ですの娘カットて合うんちゃう?



ガチャのもみ上げを移植。





2008/06/02 ヴァル神姫完成(仮)


あんまし脱線しとると怒られるんで、簡易版として仮のカンセー。
白手足が無いんで、とりあえず色乗っけたダケやったりw。







目の塗りは神姫仕様に倣って正面向きに。
あと、チョットダケ優しいカンジにて。



白素体があったらまっと自然になるのにナ〜・・・。
あと、実はノーパンやったりw。



ちなみに、もみ上げはガチャサイズのものを流用。
肉抜きもジョイントもじっくりいじっとる時間は無いし、後ろ髪はショートカット加工で。
イメージはバラの花。
せやから、ピンク髪で塗ろうか最後まで迷ったケド、
団長が面倒がって、前回の色をそのまんま吹いてんw。







背中のジョイント穴はフタを外せば生きやから、
台座にもつなげられるねや。

時間にヨユーあったら遊びたおすんやケドなあw。
今日ははここまで。



2008/06/03 もう一歩深く




チョット手間掛かりそやったんで、ヒマ見て工作しよ思ててんケド、
イメージ違ごたまま放置するんはムズムズして、ホカゴトも手に付かんのでw、
ここはスッキリ片付けてまう。




 

可動(?)ちうか、プラプラ接続で
大きめヴァルキリー本来のサイズのもみ上げパーツの干渉問題を回避。
前髪をハメたり外したり、何度も干渉部分を要調整。
(塗装後に削ってある部分がそう。)
カオ側の溝にハマる部分はピン状態に削ってまう。
そない大きく動く必要は無いから、あんまし削り込まんでも充分。
あ、モチロン、本体密着で抉れとる部分にはパテ盛って埋めてあるで。





ああ、ナントカ、イメージのズレを修正出来たなあ♪

後ろ髪まではサスガにやっとる時間無いし、
もみ上げダケでもオリジナルの雰囲気はあるねんから、今は気にせんとこw。

さって、ワンヘスサギョーに戻るで〜。



・・・ちうても、黙々とミガキサギョーで見た目は変わり映えせえへんあw。
て、ああっっ!!
羽入の角、片っぽ紛失しとるやんっ!!
あぅあぅあぅ〜〜〜〜!


2008/06/04 このコに合う靴を


白素体はコナスタでももう買い足すコトも出来ひんし、
他の神姫から持ってくるワケにも行かへんから、
せめてあと靴ダケでも、履かせてやるコトに〜。

キットの靴を神姫の生足首に文字通り「履かせる」様にするには
パーツがうすうすなり過ぎて、分割&接合に難アリやな〜、と思ててんケド、
あ〜、コレ外れるんやっけ!






したら、コトは意外とカンタン。
抜き損じのパーツから靴部分を切り出して、
少々内部を抉った上で軸受けの穴を打つダケ。
茶色に変色しとるんは「あの件」のせいやw。




球形カッターと円柱ヤスリで具合を見ながら現物合わせ。



左足側はツマ先接地でやや先端が潰れるゾーケーなんで、パテ修正。
こうして見ると、靴の飾りが別パーツなんはあるイミ正解カモw。

ここでホンマは、履き口をまっと掘り下げた上で、浅い角度で軸穴打てたら
ヒネリ可動も生かせて、接地力もアップしたんやろケド、
思い付きが即本番なんでw、今回は「お手軽」版ちうコトで。





こいで、あとは「ひぐらし」と同時にサフ吹いてもろて、
ついでに色乗せたら出来上がりや〜。
コッチもそろそろカオの最終調整へ。

レディにはマダ遠く




靴装備〜 ピロリロリ〜ン♪





うわ〜。メチャカワユス〜♪

ノースリーブはマダええとして、あとはおぱんつやw。
白水着が出たらナントカなりそやケドな〜。
http://www.konamistyle.jp/ecitem/item48970.html
白素体再販して、白素体ぃ〜〜。


たまらぬ髪に祟りなし


格言て、好奇心には勝たれへんねんなw。
「ある物」を後髪に仕込むと腕振りにも干渉せえへんくなるねん。

 

マダ試験段階やから、5本中、端の2本にしか細工してへんケド、
こっから先は見栄え・色味・可動の三つ巴の戦いやなあ。
いや、時間無いし、やらへんケド。   


・・・タテマエ上はw。



2008/06/05 可動化完了






タテマエはタテマエやッ!
色味の調整は別として、とりあえず可動させるべきトコには
一通りジョイント仕込んだのや。(武装関連は別)







やぱし、全部の髪が付いてこそのボリュームがあるなあ。


さって、とりあえずヴァルキリーさんいじるんも、一旦切り上げてワンヘス集中や。
昨日で60日切ったんやっけ?
別件のオシゴトも打ち合わせ日からケテーイしたし、
そろそろ本番モードに切り替えるで〜♪


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